昭和乙女文庫の収集開始。
灰色というよりも、黒色の煤のような
ほこりがたかった本をぞうきんで水拭き。
カバーを外して、見開きにして虫干し。
前回お知らせした、イベント用の
昭和乙女文庫をちょっとずつ集めはじめました。
美奈BOOが小学生の頃に読んだ児童対象の
『赤毛のアン』や『少女ポリアンナ』のカバーは
角の部分がボロボロ。
30年以上も前のものだから、仕方なく……。
新潮社の文庫“赤毛のアンシリーズ”は
小学6年のときのクリスマスプレゼントでした。
いまとなっては、字が小さすぎて
読めません(泣)。
左側、頭の文字が切れている本のタイトルは
『ラブ・ストーリィ』。
映画化されて、“愛とは決して後悔しないこと”
のセリフが有名になりました。
諏訪や長野の地域モノをあつかった地元出版社の
ものも揃えることにいたしましょう。
歴史好きの女子もいるだろうし、ポプラ社から出ていた
江戸川乱歩の“怪人二十四面相シリーズ”は男子にも
それから女子にだって人気がありましたよね!
夜になると漆黒のような闇につつまれる、
戦後まもない東京の街が舞台の
“怪人二十四面相シリーズ”。
かすかに隠微な雰囲気もあり、BOOもよく
おもしろく読みました。
引き続き、実家の納戸や元自室を物色。
弟に譲った村上春樹の本も
いったん返してもらおうっと。




この記事へのコメント
折り紙とぬりえは用意してあげたいですね。
いかが!?
我が家にも結構あったのですが、一番上の写真のようにボロボロで、文字の並び方が今と異なっていたり、ページが黄色で子供が読みたがらないので、少しずつ処分してきました
大事にされている方もいらっしゃるのですね。
そうなんですよね。絵本の読み聞かせ、あるいは紙芝居なんかしてみようか…なんてことも考えてみたのです。
他の出展者の方との兼ね合いで出来るかわからないのですが…。折り紙やぬり絵は用意しておこうっと。
★よいこサマ★
そ、そうなんです……。こんなもののことなのです(汗)。アハハハ。うちの母は田辺聖子や曽野綾子、佐藤愛子が好きだったので、ラインナップとして追加することになりそうです。ちょっとずつ用意して、また報告しますので経過を楽しみにしてみてくださいね!
見覚え、読み覚えがあり、郷愁をかきたてて、高価な古書のように手がとどきにくくないものを揃えるつもりなのです。狙いがうまく表現できるといいのですが……。
まあ、やってみるべえ~!
江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズ!
私、全巻持っておりましたよっ!
小学生の頃、男子とこぞって競い合い、読んだものでした。(笑)
もう子供の頃の本は1冊も無くなってしまったなあ~。
百科事典なんかも、ぜ~んぶ、私の知らないうちに、母がどっかにあげちゃったようです。信じらんな~~い!
それから、Kellyサマのお母上は片付け上手なのですよ。うちは片付け下手で、父が仕方なく、あちこちに仕舞い込んでいるので、たまたま何冊か残っているのです。ホント、母管轄の台所の汚れ具合といったら! 子どもの頃はキレイ好きで片付け上手な、よそのお母さんに憧れました。(こんなこと書いたら、また怒られる~!まずいまずい。)